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神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病、NF1)では、診察や検査、お薬、手術など、さまざまな医療費がかかります。こちらでは医療費をサポートしてくれる制度(助成制度)をご覧いただけますので、ぜひご活用ください。
申請から実際に助成を受けられるまで時間がかかることがあります。医療費が多くかかることが事前にわかっている場合には、早めに申請をしておきましょう。
また、難病を診療している一部の病院では、ソーシャルワーカーなどによる相談窓口を設けています。そちらもあわせてご利用ください。
総合監修
福岡大学医学部 皮膚科学教室 教授
今福 信一 先生
1991年3月九州大学医学部を卒業。九州大学医学部附属病院 皮膚科学教室医員、メリーランド大学医学部 ウイルス学研究員、国家公務員共済新小倉病院 皮膚科医長、九州大学医学部 皮膚科教室助手、広島赤十字・原爆病院 皮膚科・診療部長、九州大学医学部 皮膚科教室助手・病棟医長、北九州市立医療センター 皮膚科・主任部長を経て、2007年4月福岡大学医学部 皮膚科学教室講師、2009年4月同大学 准教授、2014年4月同大学 教授、現在に至る。