レックリングハウゼン病(NF1)、小児から成人へ
―大人になっても定期検診が大切な理由
レックリングハウゼン病(神経線維腫症1型、NF1)の患者さんがお子さんから成人に成長する際にも、引き続き定期受診を継続する大切さについての動画をお届けします。
小児科を受診していた年齢から、大人になるにつれて「何科を受診すればいいのか」と悩む患者さんの声があります。そんな中、相川さんはご自身の病気を診てくれる専門医に出会い、現在はスムーズに成人期の医療へ移行している患者さんの一人です。「自分と家族を守るために定期受診は欠かせない」と語る相川さんの前向きな姿をお伝えします。
専門医である藤田医科大学の佐谷秀行先生より、大人になっても定期受診が必要な理由についても語っていただきました。
出 演
患者さん
監修・出演
佐谷 秀行 先生
藤田医科大学 腫瘍医学研究センター センター長
時 間
3分59秒
総合監修
福岡大学医学部 皮膚科学教室 教授
今福 信一 先生
1991年3月九州大学医学部を卒業。九州大学医学部附属病院 皮膚科学教室医員、メリーランド大学医学部 ウイルス学研究員、国家公務員共済新小倉病院 皮膚科医長、九州大学医学部 皮膚科教室助手、広島赤十字・原爆病院 皮膚科・診療部長、九州大学医学部 皮膚科教室助手・病棟医長、北九州市立医療センター 皮膚科・主任部長を経て、2007年4月福岡大学医学部 皮膚科学教室講師、2009年4月同大学 准教授、2014年4月同大学 教授、現在に至る。
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