レックリングハウゼン病(NF1)による腫瘍の悪性化。
患者さん自身とご家族が語る早期発見・定期受診の大切さ


指定難病であるレックリングハウゼン病(神経線維腫症1型、NF1)による腫瘍の悪性化に焦点を当てた動画をお届けします。レックリングハウゼン病が発端となる腫瘍の悪性化を経験した患者さん自身と、レックリングハウゼン病に伴う腫瘍の悪性化で配偶者を亡くされた方の経験から、疾患に対する正しい知識を持つこと、そして命を守るための定期受診の大切さを伝えます。

出 演

患者さん、患者さんのご家族

監修・出演

佐谷 秀行 先生

藤田医科大学 腫瘍医学研究センター センター長

時 間
16分00秒

総合監修 
福岡大学医学部 皮膚科学教室 教授 
今福 信一 先生

1991年3月九州大学医学部を卒業。九州大学医学部附属病院 皮膚科学教室医員、メリーランド大学医学部 ウイルス学研究員、国家公務員共済新小倉病院 皮膚科医長、九州大学医学部 皮膚科教室助手、広島赤十字・原爆病院 皮膚科・診療部長、九州大学医学部 皮膚科教室助手・病棟医長、北九州市立医療センター 皮膚科・主任部長を経て、2007年4月福岡大学医学部 皮膚科学教室講師、2009年4月同大学 准教授、2014年4月同大学 教授、現在に至る。